TOURINGMAPPLE
2026.02.12
ツーリングマップル2026年度版発売開始
ツーリングマップル2026年度版がいよいよ3月13日発売開始となります! ありがとうございます!こうして出版できるのも皆様のおかげでございます。 2026年度版のトピックを公式がまとめますので、ぜひご覧くださいませ~
【2026年度版トピック①】表紙ロゴ、デザインを刷新
「2 輪車ツーリングマップ」の発売から 41 年目を迎える2026年。この機会に新しくロゴを作りました! 気持ちよく流れるような書体は、風を感じながら、自由に気ままに旅をするライダーと、それを支えるマップルの精神を表しています。ロゴに添えた「僕らを走らせる地図」というコピーは、これまでもツーリ ングマップルのグッズやポスターにたびたび使ってきましたが、改めてシリーズコンセプトとして設定することとしました。
新しいロゴ
【2026年度版トピック②】「最短は、最高じゃない」
26 年度版のメインキャッチコピーは「最短は、最高じゃない」。我々の生活は日々進化し、便利になっています。無数にある選択肢の中から、「失敗しない」最短情報を AI が提案してくれる時代。 それに従うのもいいけれど、あえて迷う、あえて遠回りする、そんな選択肢を自分で選び取る旅にこそ、「最高」が詰まっていると思うのです。ツーリングマップルには、そんな迷いや遠回りのヒントがたくさんちりばめられています。 (「最短は、最高じゃないぜ」にしようかとも迷ったんだけど、止められました)
背面には「旅イズロック」もあるよ(一部エリアのみ)
【2026年度版トピック③】「パンツー」しようぜ!
ツーリングマップルでは近年、改訂ごとに、新しい地図記号(アイコン)を追加しています。今年は「ベーカリー(パン屋)」「ゲ ストハウス」「お買い物スポット」を新たに追加しました。特にベ ーカリーは、ワタクシ編集マスキが長年実現したかったもの。 パン屋さんと言えば、開店が早い店 が多く、公園なんかで缶コーヒーと一緒に手軽に食べられるし、バッグに1つ2つ忍ばせとけば、ツーリング途中の小腹を満たすのにもちょうどいいんですよね。そんなこんなでパンとツーリングは相性がいいはず! と訴え、取材担当ライダーにたくさん食べてきてもらいました。 パンの食べ過ぎで体重が増えたという方も(笑)。すんません! ツーリングマップルは今後も情報を増やすべく、新たな視点で 重点取材してまいります。みんなでパンツーしましょ!
アイコン一覧。年々増えてます
【2026年度版トピック④】「終末ツーリング」 とのコラボプレゼント企画!
2025 年 10~12 月シーズンに放映された人気アニメ「終末ツーリング」と「ツーリングマップル」がコラボ! 「終末ツーリング」は、2 人の少女と 1 台のセローが滅んだ日本を駆け回る、さいとー栄先生による異色のツーリン グコミックで、毎回、見覚えのある場所が登場し、廃墟となった有名な観光地の風景はとても見応えがあります。そんな終末世 界で、名所の風景ふたりじめで写真を撮ったり、街中でキャンプをしたり、渋滞も信号もない自由なバイク旅が続いてい く。現在『電撃マオウ』(KADOKAWA)で連載中。既刊 8 巻。2025 年 10~12 月には TOKYO MX 等でアニメが放映されたました。 なんと今回、「昭文社オンラインストア(リンク下記)」にてツーリングマップルをご注文いただいた方に、作者さいとー栄先生による描き下ろしイラストを使った「終末ツーリ ングマップル」表紙大ステッカーをプレゼントします。表紙と同じ大きさなので、着せ替え表紙として楽しむもよし、ケースなど に入れて保管するもよし、PC などにデカデカと貼るもよし。なおオンラインストアでは、メルマガ登録で送料無料キャンペーンも実施中なので、併せて活用してください!
こちらは終末ツーリング第一巻書影。ステッカーはさいとー栄先生の描きおろし!
【2026年度版トピック⑤】北海道新担当に山田周生氏が就任
長年北海道版を支え、2025 年 4 月に多くの旅人に惜しまれつつ逝去された小原信好さんの意志を継ぎ、山田周生さんが就任されることに決まりました。カメラマン・ライターとして様々なジャンルで活躍されてきた山田さん。就任が年度途中だったこともあり、本格的な稼働は今年(2026年)からですが、26年度版でも小原さんとはまた違った視点でしっかりと北海道取材をしていただきました。今後の北海道版にもご期待ください。 なお26年度版北海道の巻末では、これまで「北の旅人」だったページを特別に「北の小原信好(クマさん)」として、小原さんの追悼特集を掲載しています。 ◆山田周生さんプロフィール 北海道出身。高校時代はバイク通学、大学では日本一周へ。その後バイクでサハラ砂漠縦断を機に、 これまで 100 以上の国を旅する。雑誌・スポーツ・広告分野でカメラマン兼ライターとして活動後、東 日本大震災に遭遇したことをきっかけに仕事をストップ。岩手へ移り住み支援団体を立ち上げ、地域に 寄り添った活動に力を注いできた。長い間バイクでの活動も休止していたが、2025 年、ふたたびバイ クと向き合うことを決意し、原点である北海道を走り始める。
ありがとう小原さん!山田さんよろしくお願いします!
2026年度版もアプリ「Route!」利用コードを同梱!!
今年度も紙書籍版にはアプリ「Route!」が12 か月間使えるクーポンコードの同梱を継続実施しますよ。 ツーリングマップルがスマホで見られるアプリ「Route!(ルート)」は、継ぎ目なく地図を見ることが でき、自位置の表示や、走行ログを記録することもできます。プランニング時は書籍でパラパラと、出先 ではアプリで現在地を確認しながら、というような併用が大変便利です。詳しくは下記リンクより紹介記事をご覧ください ※2 予告なく機能が変更になる場合があります。 ※3 クーポンコードで使えるのはお買い上げいただいたエリアの地図です。全エリアが使える月額課金版もあります(¥600/月)。書籍に収録されている 地図とアプリの地図は、収録範囲や仕様に一部異なる部分があります。また、電子書籍版にはアプリ利用コードは同梱されません。
書籍同梱のクーポン。「旅に連れてってほしイヌ!」とまっぷりゅ君(仮)も申しております
その他、本図、巻頭特集、索引など
【地図内容の更新】 例年同様、取材担当ライダーによる実走取材やモニター情報などを元に、コメント情報を更新していま す。また昭文社の持つ地図情報や、各種取材網を駆使し、膨大な数の道路や施設の経年情報(開通・開業・ 閉鎖・移転等)にも対応しています。絶景・快走路・ワインディング・ダートなどの道路コメントから、 温泉・道の駅・グルメ・名水・歴史スポット・ダム・キャンプ場など様々なジャンルへのコメントが今年 も新たに追加・修正されています。 【巻頭特集】 巻頭特集では、取材担当者が 26 年度版の取材で出会ったスポットやグルメなどを、写真とともに紹介 します。ここから旅のきっかけを見つけてください。また毎年恒例となった X アカウントで募集してい る「読者投稿写真」もこちらに収録されています。ユーザーの皆さんの道選び、冒険が、別のユーザーさ んの旅へとつながることを期待しています。 【便利な索引ページ】 巻末には掲載範囲内の市区町村や、日帰り湯、キャンプ場の索引を収録。「よみ仮名表示」付きの市区 町村索引、「宿泊の可否」を加えた日帰り湯索引、「 バイクでの乗入可否」の情報が付属するキャンプ場索 引など、役立つ情報をぎっしり詰め込んでいます。 【折りたたみ地図】 表面にはぱっと見で分かりやすい「高速道路網図」、裏面には「書き込み・塗りつぶし」用の正縮尺の 広域図を設けています。特に裏面は、書き込みのしやすさを維持しつつ、地図としての判別性も高めるた め、青と黒の 2 色印刷で作成しました。通ったエリア・道を塗りつぶしたり、プランを記入したりなど、 旅の記録にご活用いただけます。 以上、ツーリングマップル2026は3月13日発売開始です!最短は、最高じゃないぜ!よろしくお願いします!