2026.03.11

【最新地図情報2026年3月版】

2月27日 圏央道の4車線区間延伸/茨城県 2月28日 日高自動車道が延伸開通/北海道 南知多道路「武豊北IC」が開通/愛知県 3月8日 京奈和自動車道「橿原高田IC」に「大阪方面ランプ」開通/奈良県 徳島南部自動車道が部分開通/徳島県 3月11日 三陸沿岸道路「歌津北IC」に「気仙沼方面出入り口」開通/宮城県 3月14日 下北道が延伸開通/青森県 三遠南信自動車道が延伸開通/愛知県 3月18日 宇都宮鹿沼道路(さつきロード)が無料開放/栃木県 3月20日 秋田自動車道が延伸開通/秋田県 瀬戸中央自動車道の「坂出北IC」の「四国方面出入り口」開通/香川県 3月22日 音中道路が開通/北海道 3月28日 知多半島道路「阿久比PA(上り)」が開業/愛知県 山陰道が延伸開通/島根県

著・フィネス

【圏央道、東北道~常磐道間で4車線区間が延伸】


2026年2月27日、圏央道の「つくば中央IC~つくばJCT」間が、4車線化されました。また、「坂東IC」までの4車線化工事のため、「つくば中央IC」の外回り側の出入り口が、西側(東北道側)に約1.4km移設されています。 今回の開通で、東北道~常磐道間の4車線化は、残り「坂東IC~つくば中央IC」と「五霞IC~境古河IC」の2区間となり、どちらも2026年度内の開通予定で整備が進められています。 「つくばJCT」から東関道と接続する「大栄JCT」の区間でも、4車線化の工事が進められていて、こちらも現時点では2026年度内に全線4車線化の予定です。 ツーリングマップル➡P.49 I-3~J-3

【日高自動車道が新冠(にいかっぷ)まで延伸】


2026年2月28日、日高自動車道の「日高厚賀IC~新冠IC」間が開通しました。 全線2車線の自動車専用道路で、道央自動車と接続する「苫小牧東IC」から「新冠IC」まで約70kmです。途中、休憩設備は皆無ですが、「新冠IC」からすぐの場所に、「サラブレッド銀座駐車公園」があり、トイレ休憩の利用が可能です。また、「道の駅 サラブレッドロード新冠」がある、新冠の中心部までは約1.5kmです。 ツーリングマップル➡北海道 P.11 A-4~B-5

【南知多道路に武豊北(たけとよきた)ICが新規開通】


2026年2月28日、「南知多道路」の「武豊IC」と「半田IC」のほぼ中間地点に「武豊北IC」が開通しました。知多半島を東西に横断する県道269号に接続していて、武豊町役場まで約2km、知多半島の西岸側の国道247号までは約3kmです。 ツーリングマップル➡中部北陸 P.18 K-6

【徳島南部自動車道が小松島市、阿南市で部分開通】


2026年3月8日、徳島南部自動車道の「阿南IC~小松島南IC」が開通しました。今回の開通区間は、小松島市と阿南市の境を流れる「那賀川」を渡る3.2kmの区間で、徳島市内の開通済の区間とは接続はありません。 ツーリングマップル➡中国・四国 P.73 C-6~D-7

【京奈和自動車道「橿原高田IC」から大阪方面へのランプ開通】


2026年3月8日、京奈和自動車道の「橿原高田IC」に、大和高田バイパス(国道165号)へ直接接続するランプが開通しました。この開通で、「京奈和自動車道」から「新堂ランプ」の交差点を通らずに、大阪方面へノンストップで往き来が可能になりました。 ツーリングマップル➡関西 P.27 B-3

【三陸沿岸道路「歌津北IC」が全方向アクセス可のフルIC化】


2026年3月11日、三陸沿岸道路「歌津北IC」に気仙沼方面への出入口が開通します。これまでは、仙台方面への出入口のみのハーフICでしたが、この開通で全方向利用可能なICへ変わります。 ツーリングマップル➡東北 P.48 C-3

【下北道が2区間で延伸開通】


2026年3月14日、下北道の2区間が延伸開通します。北側が「むつ東通IC~むつ奥内IC」、南側が「横浜吹越IC~横浜IC」です。「横浜IC」のすぐ横には「道の駅 よこはま」があります。 ツーリングマップル➡東北 P.101H-2~H-3/P.99 H-3~H-1

【三遠南信自動車道が延伸開通、佐久間まで高規格道路で繋がる】


2026年3月14日、三遠南信自動車道の「東栄IC~鳳来峡IC」間が開通します。 「東栄IC」から「佐久間河合IC」までは開通済みのため、東名高速・新東名高速から東栄町、浜松市の佐久間までが高規格道路で繋がります。さらに、国道151号を経由して、設楽町や豊根村へのアクセスも良好になります。 ツーリングマップル➡中部北陸 P.20 J-1~L-6

【宇都宮鹿沼道路(さつきロード)が無料開放】


2026年3月18日、宇都宮鹿沼道路(さつきロード)が、料金徴収期間の満了により無料開放されます。東北自動車道鹿沼インターと宇都宮環状線を繋ぐ、国道121号のバイパスとして整備された有料道路で、鹿沼市から宇都宮市、国道4号へのアクセスルートになっています。 ツーリングマップル➡関東甲信越 P.65 A-3

【音威子府(おといねっぷ)と中川を結ぶ、高規格道路が開通】


2026年3月20日、音威子府村と中川町を繋ぐ、音中道路(音威子府IC~中川IC)が開通します。冬期に通行止が頻発する国道のバイパスとして整備された2車線の自動車専用道路で、北海道縦貫自動車道として、「E55」の高速道路番号がつきます。 なお、「中川IC」は天塩川を挟んで、国道40号と道道541号の2カ所に出入口が開通しますが、道道541号側は、音威子府ICへの入口、音威子府ICからの出口のみのハーフICです。 「音威子府IC」から約1kmの場所には、3月13日にリニューアルオープンする「道の駅 おといねっぷ」があり、「中川IC」から約2kmの場所には温泉施設「ポンピラアクアリズイング」、キャンプ場の「ナポートパーク オートキャンプ場」、「道の駅 なかがわ」があります。 ツーリングマップル➡北海道 P.55 A-3~P.54 H-2

【秋田自動車道が延伸開通、国道7号の線形も改良】


2026年3月20日、秋田自動車道の「きみまち阪IC~北秋田今泉IC」間が開通します。「きみまち阪IC」周辺では、国道7号の線形も変更になっていますので、注意が必要です。 「きみまち阪IC」からすぐの場所には、「道の駅 ふたつい」があります。 ツーリングマップル➡東北 P.83 B-7~D-7

【瀬戸中央自動車道「坂出北IC」に四国方面出入口が開通】


2026年3月20日、瀬戸中央自動車道の「坂出北IC」に四国(高松自動車道)方面出入口が開通して、フル化されます。これまでは、本州方面のみ往き来が可能でしたが、今回の開通で高松自動車道方面への利用も可能になります。 ツーリングマップル➡中国・四国 P.59 F-1

【知多半島道路の上り線に「阿久比(あぐい)PA」が開業】


2026年3月28日、知多半島道路の上り線に「阿久比PA」が開業します。場所は、「阿久比IC」と「半田中央IC」の間で、下り線側には以前よりPAがありましたが、今回上り線側に新設されます。 PA内の施設には、そばと甘味処「知多美人そば」、肉まん専門店「玲玲香包(りんりんしゃんばお)」、コンビニエンスストア「ファミリーマート」があり、一般道からの利用も可能です。 ツーリングマップル➡中部北陸 P.18 L-3

【山陰道の浜田市と益田市間の未通区間が開通】


2026年3月28日、山陰道の「石見三隅IC~遠田IC」が開通します。今回の開通で、江津市から益田市までが、高規格道路で繋がります。ただし、途中の「鎌手IC」は、2026年夏頃の開通予定です。また、既存の開通区間と繋がる「遠田IC」も、本線部分の開通が未定となっていて、一旦ICを降りての通行になります。 ツーリングマップル➡中国・四国 P.30J-1~G-3

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