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2026.03.23
【続報】「ETC専用料金所」がさらに増える、「NEXCO西日本」、「NEXCO東日本」も2026年春の運用開始料金所を発表!
2月に「NEXCO中日本」から発表された、ETC専用料金所の運用開始について配信しましたが、その後「NEXCO西日本」と「NEXCO東日本」からも、今年の春の「ETC専用料金所の運用開始」についての発表がありました。 とくに、西日本では「30箇所」が運用開始に。いつも使っている料金所も対象になっているかもしれないですね。まとめてご紹介しますので、ツーリングに出かける前に、確認してみましょう! なお、「ETC専用料金所」の運用開始の詳細な日程についてはリンク先の各社プレスリリースをご参照ください。
【NEXCO西日本】
2026年3月17日から4月8日にかけて、30箇所で「ETC専用料金所」の運用が開始されます。 件数は多いのですが、エリアで集中しての運用開始ではなく、また、都市圏よりも地方での運用開始が多くなっています。
第二京阪道路は「伏見IC」から北はすべて「ETC専用料金所」になる
鳥取県内の「米子自動車道」は、「溝口IC」の運用開始で米子IC以外はすべて「ETC専用料金所」に
四国では2箇所が運用開始。「津田寒川IC」での運用開始で高松から東側の「高松自動車道」は「白鳥大内IC」「板野IC」以外はすべて「ETC専用料金所」に
九州エリアは地方部から徐々に運用開始が始まっている印象
【NEXCO東日本】
首都圏周辺では3月に、圏央道「桶川北本IC」(3月19日~)、外環道「和光」(3月30日~)、東金道「山田IC」(3月24日~)で運用開始になります。 ほかエリアと比べて、運用開始のペースが遅い「NEXCO東日本」エリアですが、外環道は、全17箇所の内、9箇所がETC専用料金所となります。
首都圏周辺は3カ所で運用開始。このほか「NEXCO中日本」事業エリア内の東名高速、中央道、圏央道の6箇所でも運用が始まる